みんなと違うことが不安なお年頃。もっと気楽に楽しんで欲しい母の願い【小1】

みんなと違うことが不安なお年頃

今日から、2学期が始まりました。

荷物が多かったので通学路までは一緒に行きました。
夏休みの宿題を両手に抱えて歩き出した息子ですが、その背中は小さく縮こまり…
「今すぐ手に持っている工作物を捨てたい!」
そんなオーラを漂わせながら歩いておりました。その理由は…

※この記事は、雑談記事です。今日の息子の様子をツラツラと。ご興味のある方のみご覧ください!

今日のできごと

自由工作で作ったモノを入れるちょうどよい袋がなかったので、手で持っていこうという話になりました。

ところが通学路に出てみると、みんな袋に入れて持っています。そのまま手に持っている子はあまりいなかったのです。

息子 小1

みんな袋に入る大きさなんだ…ぼくの大きくてはずかしいよ…

恥ずかしさと不安で、この世の終わりのような絶望感。

周りを見れば、手で持って来ている子もいるのですが、息子にはもう周りは見えていないのです。

息子は小さく小さく身を固くしてしまいました。
学校までの道のり、みんなに見られているようで、恥ずかしくてたまらない。
友達から話しかけられるのもイヤだったようです。

親からしたら小さなこと。でも息子にとっては穴があったら入りたいほど恥ずかしいこと。

さらには、帰宅した息子のランドセルから、今日持っていった夏休みの宿題の一部が出てきました。
「絵手紙」「自由研究の一部」

ちーんとひざから崩れ落ちる図
母は、ひざから崩れ落ちました…

なっ…なんで、宿題を出さなかったのかな~?

まい

わなわなと震える声で、必死に冷静さを装うワタクシ。

息子 小1

みんな、出してなかったから。
そ…そんなわけないでしょう。ぷるぷる

まい

思わず声がうわずってしまう。

出さなかった理由は、みんなと違うから。

絵手紙は、「この中から、1つ以上好きなものを選んでやりましょう」というもので、息子は絵手紙と読書感想文を選びました。
学校へ行ってみると読書感想文の子は多いけれど、絵手紙をやった人は1人もいない…

自由研究は、工作と研究の2つを持っていきましたが、工作の子が多かったからという理由でまとめノートは持ち帰ってきました。

両方出せばよいでしょう…

昨日までは、自分のやった宿題の出来に満足して、大切そうにランドセルに入れていたのに…

気持ちはわからないわけでもない

みんなと違うことは、不安になりますね。自分が正しいのかわからないから、自信がないから不安になるんですよね。

それは当然のこと。

私もみんなと違うことが気にならなくなったのは、大人になってだいぶ個性が際立ってからです。

小1の大人しい息子に、みんなと違って良いよといっても納得も安心しないのだろうなぁ。

宿題は先生に出すところまでが宿題だよ。せっかく頑張ってやったことも、出さなきゃ伝わらない。やったことにならないんだよ。明日出してみよう。

まい

息子 小1

でも…ぼくのは、みんなとちがうんだよ。
みんなとちがってもいいんだよ。同じじゃおもしろくないでしょ。

まい

息子は大人しいけれど、独特のセンスのある子なんです。(親ばかながら)
せっかくの個性をどんどん出していってほしいと思い育てています。
少しずつ殻を破って楽しく過ごしてくれますように…

最後に、個性っていいね、そんなことを感じる絵本をおすすめいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です